診|療|科|目

診療科名
小児科・アレルギー科

基幹病院における20年以上の経験と知識を生かして​感染症を始め、小児の病気全般に対応しています。

小児の体質と発達に関する健康相談

★予防接種の実施
★乳幼児健診の実施
★育児指導
★乳幼
児栄養指導
★アトピー性皮膚炎、小児喘息、食物アレルギー等の検査・治療

成人のアレルギー性鼻炎、喘息等の検査・治療

予防接種 (電話予約受付)

肺炎球菌、ヒブ、B型肝炎、ロタウイルス、四種混合、水痘、麻疹・風疹、日本脳炎、おたふくかぜ、インフルエンザワクチンなど

月曜日・火曜日・水曜日・金曜日

14時から16時

順番取りシステムiチケット

携帯
get1100@paa.jp

へ空メール送信

家族2
 

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診|療|時|間

 
母子1

○乳幼児健診

予防接種(予約制)月曜日・火曜日・水曜日・金曜日 14時から16時
 

※但し受付時間 窓口

8:30~11:00 16:30~18:00

オンライン(iチケット)

8:45~10:45 16:45~17:45

なお、急な発熱、けいれん、喘息発作などの急患の方、午前11:30、午後18:30まで窓口で受付け致します。

○休診日

火曜午後、木曜午後、土曜午後、日曜日、祝日

 

○予約可 

弱視スクリーニングについて

視力はことばや歩行と同じく、成長に伴ってだんだんと発達する能力です。0歳では0.1くらいしかなく、3歳頃に大人と同じ程度の視力に達するといわれています。

この視力の成長期に何らかの邪魔が入って視力の発達が止まってしまい、眼鏡をかけても物がよく見えない状態を「弱視」といいます。弱視は約50人にひとりの割合で見られるとされています。

弱視の原因としては、遠視や不同視、斜視などが知られており、いずれも早期発見、早期治療により改善が期待できますが、日常生活の中ではなかなか気付かれにくいのが現状です。また、集団健診で視力検査が行われるのは通常3歳健診からで、早期発見という意味では少し心配な点があります。

当クリニックでは生後6か月以上の当院かかりつけのお子さんで、希望される方を対象に「スポットビジョンスクリーナー」という最新の機器を用いて弱視のスクリーニング検査を実施しています。検査自体はごく短時間で終了し、お子さんの身体への負担は全くありません。

もし異常が見つかった場合には必要に応じて保護者の方と相談のうえ、適切な医療機関(眼科)を紹介させていただきます。検査をご希望の方は、受付けにお申し出ください。

日時:毎週月、水、金曜日、午後2時から

料金:税込み1回500円